• Rinne.

レシピ・梅醤番茶

今日は、冬には欠かせない飲んで体がぽかぽかする

「梅醤番茶」の作り方をシェアします。

風邪、胃腸系の不調、冷え、疲労回復、うがいなどにオススメです。

台所は家庭の薬箱。

お薬や病院に頼る前に、台所には何か手助けをしてくれるものが必ずあります。

私は梅醤のもとを作り置きして活用してま~す。

【レシピ・梅醤番茶】

・手作りの梅干し

(種を取り出し果肉をつぶす。できれば3年物。3年寝かした物は薬効があると言われてます。)

・生姜のしぼり汁

・3年物の醤油

この3つを清潔なビンに入れ混ぜて梅醤のもとを作り置きします。

温かい番茶を注ぎ、お好みの濃さにして頂きます。

これに鰹節を混ぜたりすると、おにぎりの具としても活用できます~。

食や健康を見直す第一歩に、梅干しを手作りする事はとっても大事な事だといつも思います。

手作りしてみると、先人の方々の智慧が素晴らしく沢山入っている事に気付きます。

梅を漬ける時に出る「梅酢」も毎年確保しますが、

梅酢は殺菌効果が強いので、この時期はうがい時に使用します。

私はレモン汁の代わりに、梅酢などを使用しスイーツを作ったりもします♪

人間に備わっている智慧を眠らせることなく、活用できる世の中になりますように。

aroma salon 鈴音Rinne.

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